嫌われる勇気の本大ブームになりましたね。今回はその本んの内容を簡単に解説しますよ~。原作はアドラーの著書になります。

アドラーは心理学界の巨匠と言われる方です。そのアドラーが書いてある心理学の内容を分かりやすくまとめたのが岸見一郎さんです。

その方の翻訳されている嫌われる勇気の名言なども交えながらまとめてみますのでご覧くださいね。

嫌われる勇気 本の内容を簡単に解説!

簡単に「嫌われる勇気」の内容をようやくすると大学教授と学生が対話していき心理学を分かりやすくお話しされているのです。

自分の問題と人の問題を別々に考えようという内容となっているんですよ。その問題を解決するにあたって、相手の評価は関係がないということを本の中で書かれています。

ただ相手の評価を気にする方も当然いるのでそういう場合はどのようにすればよいのかをまた違った目線で書かれているのです。

嫌われる勇気の原作者、アドラーとは?

アドラーさんのプロフィールなどをご紹介していきますね。まず、お名前はアルフレッド・アドラーさんの言われる方で心理学界の巨匠と言われています。

心理学者であり精神科医でもありますよ!
1970年生まれで軍医として第一次世界大戦に召集されまてからは神経系の患者とたくさん向かい合うようになります。

アドラーの名言で今日も元気に!

”人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。”

考え方1つで人生は良くも悪くもなりプラスになるのもマイナスになるのも自分の考え方次第で変われるということを言われていますよ~!

”健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。不健全な人は、相手を操作し変えようとする。”

このような考え方ってありますよね。自分の要求のみを押し付ける人・・・。ただ相手に求めても変わってもらえないのであれば自分が変わるほうが幾分も楽になりますよね。

”人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」。2つ目は「交友の課題」。3つ目は「愛の課題」である。そして後の方になるほど解決は難しくなる。”

結論としては、いつの時でも人間関係が生活には関係しているということになります!その部分をのけては生活はしていけません。

こう見てみると名言になる言葉はごく当たり前のことでとても重要なことだけど実際に直面してみると難しい内容となることが明確ですよね。

でも、生きていくには必要なことでもありそして解決もしていかなければならない内容であることは間違いありません。

アドラーさんが書かれてきた心理学の内容はご自身が体験したことがベースとはなっていますが関わり合いに非常に必要なこともたくさん組み込まれています。

だからこそ自己啓発を徐々にしていく参考書として利用されていくのかもしれませんね。でも自分に悩みがあり自分を変えていきたいと思っている方がいたならとても参考になると思いますよ♪