2017年1月から放送予定の日曜ドラマ「A LIFE 愛しき人」のあらすじやキャストが発表され、早くも話題を呼んでいます。
今回は「A LIFE 愛しき人」のあらすじや脚本家の橋部敦子さんについてまとめていきたいと思います。

木村拓哉と竹内結子主演ドラマの基本情報

a-life出典:http://www.tbs.co.jp/

毎週日曜日の夜9時から放送のドラマ「A LIFE 愛しき人」。

TBS系列で放送されます。

新年から「A LIFE 愛しき人」の主演は木村拓哉さん、ヒロインは竹内結子さんに決まりましたね。

二人は過去にもフジテレビで放送されたドラマ「プライド」で共演しており、それ以来、なんと13年ぶりの共演だそうです。

「プライド」はアイスホッケーを主軸にしたドラマでしたが、今回の「A LIFE 愛しき人」は医療もののドラマなので、またガラッと違った雰囲気で共演する二人が見れるのが楽しみですね。

「A LIFE 愛しき人」あらすじ

「A LIFE 愛しき人」はどんな内容なのか、あらすじをご紹介していきます。

医者である主人公・沖田一光は、若い頃ある事件から病院を追われ、アメリカに渡ります。

アメリカで10年もの間、医者としての経験と知識を蓄えた一光は、日本にいたころの恩師でもある壇上記念病院の院長に頼まれ日本に戻ります。

壇上記念病院にはアメリカに渡る際置き去りにしてしまった元恋人や、その元恋人と結婚している親友が待ち構えていました。

複雑な人間関係とそれぞれの想いが交錯しますが、一光はそれにブレること無く医者としての使命を貫こうと突き進みます。

「A LIFE 愛しき人」は愛や友情、嫉妬や欲望が渦巻く病院で巻き起こる、命や人生を巡ったヒューマンラブストーリーです。

「A LIFE 愛しき人」の原作は?

あらすじだけでもドラマを観るのが楽しみになりますが、次は「A LIFE 愛しき人」には原作はあるのか気になりますよね。

調べてみたところ、「A LIFE 愛しき人」には原作はなく、ドラマオリジナルストーリーだそうです。

脚本家は数々の話題作を生み出している橋部敦子さんということで、期待が高まりますね。

脚本家、橋部敦子さんと言えばこのドラマ!

今回「A LIFE 愛しき人」の脚本を担当する橋部敦子さんですが、過去にもたくさんの話題作を執筆されています。

具体的なタイトルを挙げると、「フラジャイル」や「ゴーストライター」、「救命病棟24時」など、話題になったドラマばかりですね。

中でも代表作として名高いのは「僕の生きる道」、「僕と彼女と彼女の生きる道」、「僕の歩く道」の3作品で構成された、「僕シリーズ3部作」です。

シリーズとはなっていますが、3作品に共通点はほぼ無く、それぞれ別個のストーリーが展開します。

共通点としては社会問題を扱ったストーリーであること、主演が草薙剛さんであること、主題歌はSMAPが担当していることなどが挙げられます。

%e6%a9%8b%e9%83%a8%e6%95%a6%e5%ad%90出典:xn--ick3b8eyct505c6fc.net

橋部敦子さんの脚本は、重厚でいて心温まるようなストーリーと、独特な空気で描かれるキャラクター達の心情が特徴です。

人間の複雑な想いが時に切なく、時に温かく描かれる橋部敦子さんの脚本で、今回の「A LIFE 愛しき人」もどんなドラマにしがるのか、今からとても楽しみですね!

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