話題のアニメ映画この世界の片隅にフル映画の動画を無料で見る方法をご紹介します。この世界の片隅にはこうの史代さんの同名漫画を、アニメ映画化したものです。上映開始後、絶賛の声が相次ぎました。この世界の片隅にのフル動画はアニポなどでも無料で見ることができますが、アニポなどの危険サイトを利用せずに楽しみましょう!

出典:http://konosekai.jp

 

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この世界の片隅に(映画)動画を無料視聴する方法

 

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この世界の片隅にの原作は漫画!

 

この世界の片隅にの原作はこうの史代さんによる漫画です。2007年から2009年にかけて「漫画アクション」にて連載されていました。単行本も上・中・下と3巻出ています。2011年には日本テレビで、北川景子さん主演でテレビドラマ化もされました。そして、2016年には映画化されることとなりました。

 

こうの史代さんは1995年に「街角花だより」で漫画家デビューをします。代表作には「夕凪の街 桜の国」があり、2007年には映画化もされました。広島市出身ということもあり、原爆に関する漫画も多くあります。絵も特徴的でとても繊細な印象の漫画ですね。

 

この世界の片隅にの映画大ヒットの理由は?

 

この世界の片隅にの大ヒットの理由を探っていきたいと思います。この映画はクラウドファンディングを募る形で制作されました。わずかな時間で相当数の資金が集まり、目標金額を達成、サポーターの数も記録的だったということです。このアニメに注目されていた人が多かったことが伺えます。

 

2016年11月12日に公開されて以降、上映映画館の数に比して興行収入や観客動員数も記録的なものとなり、SNSや口コミなどで人気を集めたようです。

 

また、のん(能年玲奈)さんが主人公の声優を務めるということでも話題になりました。事務所独立などのトラブルがあり、芸能活動からしばらく遠ざかっていたのんさんが復活を果たすということでも注目を集めたようです。のんさんの声も素晴らしかったと称賛の声が多数挙がっていますね!数々の要因が重なってこの世界の片隅にがヒット作品となったことが伺えます!

 

この世界の片隅にの登場人物とキャスト

 

この世界の片隅にの登場人物と声優を紹介します。主人公の北條すずのんさんが声優をつとめます。すずは広島市から呉へ嫁ぎ、家族が原爆に遭うなどしながらも、戦後家族と一生懸命に生きる女性です。

 

のんさん(旧:能年玲奈)は、朝の連ドラ「あまちゃん」で人気を集めました。その後も映画ホットロードなどに出演、事務所独立騒動後はしばらく女優としての仕事から遠ざかっていましたが、北條すず役が久々の大きな仕事ということもあり注目を集めました。

 

出典:http://konosekai.jp

 

すずの夫北條周作の声優は細谷佳正さんです。幼い頃出会ったすずを思い妻にします。すずを優しく支える夫です。細谷佳正さんは「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「ユーリ!!! on ICE」などで声優をつとめています。

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すずの幼なじみの水原哲の声優は小野大輔さんです。すずとはお互いに想いあう仲であったが、すずの結婚で結ばれることはありませんでした。のちに海軍となり、すずと再会します。小野大輔さんは「宇宙戦艦ヤマト2199」「ジョジョの奇妙な冒険」などで声優をつとめています。数々の賞を受賞する実力派声優です。

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周作の姉の黒村径子の声優は尾身美詞さんです。夫の病死後北條家に戻ります。すずに時に冷たく当たりますが、実はすずを気にかけています。尾身美詞さんは元キャンディーズの藤村美樹さんの娘です。舞台女優として主に活動しています。その他には径子の娘晴美の声を稲葉菜月さん、すずの妹すみを潘めぐみさんなどがつとめています。

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この世界の片隅に動画のあらすじネタバレ

 

広島市で育ったのんびり屋で絵を描くことが得意な浦野家の長女すず。すずが18歳の頃に、呉から北條周作がすずの元を訪れます。以前にすずと会ったことがあるという周作は、すずを気に入り、結婚を申し込みに来たのでした。幼なじみの水原哲への気持ちもありあまり気乗りのしないすずでしたが、周りの勧めもあり呉に嫁ぐことに決めます。

 

すずは呉で周作の父円太郎、母サンとの穏やかな4人暮らしをしていましたが、ある日病気で夫を亡くした周作の姉黒村径子が5歳の娘晴美とともに北條家に戻ってきます。径子はすずに対してきつくあたり、はっきりとした物言いをするので、すずは戸惑ってしまいます。しかし、周作がすずに優しくしてくれるのですずは頑張ることができたのでした。 晴美はすずによくなつき、すずは絵を描いてあげたり、よく一緒に遊んだりしていました。

 

昭和20年になると呉にも空襲が増え、ついには円太郎が空襲でけがをしてしまいます。晴美を疎開させることになり、晴美を連れて円太郎の見舞いに出かける途中、空襲警報がなり2人は防空壕に逃げ込みます。助かったと思ったのもつかの間、防空壕を出た時に不発弾が爆発、すずは晴美を守りますが晴美は死んでしまい、すずも右手を失ってしまいます。

 

径子から人殺しと責められる日々が続いたすずは絶望から死にたいと思うようになります。実家に帰りたいと周作に弱音を吐いていた頃、広島市に原爆が投下されます。大きなキノコ雲を見たすずは浦野家がどうなっているのか不安になります。

 

8月15日北條家で終戦の報を聞いたすずは裏の畑で泣き崩れます。サンはとっておきの白米を皆に振る舞うのでした。そして、周作と円太郎も終戦により家に戻ってきます。

 

すずと周作は広島に行きます。すずの母は原爆で死に、父は10月に病死していました。ただ一人生きていた妹のすみも原爆にあい、病気と闘っていました。

 

すずと周作が街のベンチでおにぎりを食べていると、小さな女の子が近づいてきました。おにぎりを分けると、その女の子はすずたちについてきました。戦災孤児であった女の子は北條家に新たに迎えられることとなったのでした。以上がこの世界の片隅にのあらすじです。

 

この世界の片隅に動画の評価・感想

 

この世界の片隅にの視聴者の評価や感想を見ていきましょう。話題になった映画というだけあって高評価の感想が多かったです。今までの戦争映画とは見終わった後に全く違う感動があった、日常を淡々と描いた映画であるがそれが余計に心に響き、深い感動を与えてくれるなどのとにかく映画を絶賛する声が多く挙がっていました。

 

アニメーションも独特な雰囲気であったこともまた映画に深みを与えたようです。そしてすずの声優をしたのんさんにも絶賛の声が挙がっています。のんさんの声がすごくよかったという声が多数あり、これも映画が人気となった要因の1つだと思います。

 

以上、この世界の片隅にについて詳しく見てきました。2016年は君の名はなど日本のアニメ映画がとても話題になった年でした。そんな中でも注目されたこの世界の片隅に。独特の世界観を持つこの映画は一度ぜひ見てみたい映画の1つですね!

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