90年代アムラーブーム到来した時にシノラーブームも到来しました。今回は、シノラーファッションの元祖、篠原ともえさんについていろいろご紹介していきたいと思います。現在の篠原ともえさんは、シノラー時代とは違います。その違いもぜひご覧くださいね。

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シノラーファッションの先駆け 篠原ともえさん♪

90年代とてもインパクトの強かったシノラーファッション。ご存知の方も多いのではないでしょうか。

子供から大人まで人気を博し、親父シノラーや男シノラーまで登場したんですよ♪

元気がトレンドマークの篠原ともえさん。いろいろなものがとにかく身についているというイメージです。

篠原ともえさんのプロフィールも合わせてチェック♪

1979年03月29日生まれの39歳。文化女子短大卒業です。1995年から活動開始した篠原ともえさん。強烈なインパクトを残し一世風靡しますよ!

とにかくファッションが個性的で、原色ベースにしているような服装となっているので一見目を引く色使いとなっています。

デザインしたりすることは、昔から好きなようで高校もデザイン科に進んだそうです。

中学校3年歌手オーディションを受けて見事合格。ボイストレーニングなどをうけデビューをするように練習を重ねていきます。

ハイテンションではあるものの人懐っこいキャラが定着し、バラエティー番組に引っ張りだことなるのです。

シノラーファッションとはいったいどんなもの!?

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代表する姿が、こちら。

お団子頭・前髪はぱっつん・サスペンダーつけたハーフパンツ・そこの厚い靴・ウサギ帽子や縄跳び・キラキラの100円アクセサリーなどが特徴となっています。

ナチュラルな太い眉毛に黒髪というあか抜けしない雰囲気だけど、どこか清楚な部分も醸し出しているのがシノラーファッションの特徴となっています。

真似をする人も沢山出てきましたよ!

デザインだけでなくプロデュースもできる人!

作詞作曲を手がけたり、楽曲提供をしたりもしているようですね!マルチ活動のできる方ということになりますね。

順番に見ていってみましょう。

1996年 NHK 週刊子供ニュース オープニングテーマ(作詞)

1999年 ともえちゃん音頭 (作詞・作曲)

1999年 広末涼子:大人にならないように(作曲)

1999年 高木ブー:ぼくの大好きな場所(作詞)

1999年 大森玲子:いつかどこか(作詞)

2000年 野宮真貴:スター・ストラック(作詞)

テレビ出演も以前はたくさんしていましたね。

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人気絶頂期に篠原ともえさんに何が!?

人気絶頂だった篠原ともえさんが突然干された形となりましたが裏話があったそうです。

その理由は、台湾事件。その内容としては、ホテルで暴れたとか色々なうわさがささやかれたそうです。

実際には泥酔してホテルで暴れたけれど、裸に近い状態だったとのこと。

事実は、そうではなかったそうです。台湾限定のCD販売が行われて台湾に滞在・ホテルに滞在していたところキーカードを不正に使い部屋へ侵入してきた従業員が暴行しようとしたとか・・。

怖かったでしょうね、抵抗した時に歯が折れたともいわれています。そのような出来事もあり「日本に早く帰りたい!」と何度もホテルの廊下で言ったそうです。

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