唯川恵さんといえば女性に人気の恋愛小説家です。唯川恵さんの作品は今までに数多くドラマ化されており、女性の心をリアルに描いていると好評です。ドラマ化された作品の中でもおすすめの作品を、おすすめランキングにして見てみたいと思います。

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唯川恵さんは女性に人気の恋愛小説家!

唯川恵さんは金沢市出身で、短大卒業後10年ほどOLをした後、1984年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞し、作家としてデビューしました。2001年には「肩ごしの恋人」で直木賞を受賞しました。

 

唯川恵さんの作品は、女性視点から女性の心の動きをリアルに描いており、女性が共感できるような作品が多いですね。恋愛小説だけではなく、エッセイも女性を元気づけてくれるような作品が多いです。

 

主な作品には、評価の高かった「刹那に似てせつなく」や「100万回のいいわけ」「燃えつきるまで」など恋愛や夫婦関係、失恋など様々な女性の心理を巧みに描いています。私も好きな作家のひとりで、よく元気づけられていました!そして7月からのドラマで唯川恵さんの「セシルのもくろみ」がドラマ化されるということで非常に期待しています!

 

唯川恵のおすすめドラマ化作品一覧

 

唯川恵さんの作品はたくさんドラマ化されています。その中でもおすすめのドラマ化された作品を見ていきましょう。

 

おすすめ1位は肩ごしの恋人です。直木賞受賞作品で、2007年に米倉涼子さん主演でドラマ化されました。恋愛や仕事に悩みながらも、強く生きて幸せを掴もうとする女性たちの姿を描いた物語です。韓国ではイ・ミヨンさん主演で映画化もされています。

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2位は燃えつきるまでです。このドラマは2002年に恋愛偏差値の第1章として放映されました。恋愛偏差値は1クールで4話完結のドラマを第3章まで放映する形をとっていました。この第1章が燃えつきるまでです。中谷美紀さん主演で、失恋した女性が立ち直るまでのストーリーです。失恋経験のある女性には共感できる部分もたくさんありそうです。

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他にも彼女の嫌いな彼女や、27歳の夏休みなどたくさんの作品がドラマ化されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

 

セシルのもくろみのあらすじ

 

宮地奈央は、夫の信行と中学生の息子宏樹と3人暮らし。パートをしつつ、家族のことを考えながら生活することが幸せだと感じています。そんな奈央が、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク黒沢洵子から、読者モデルとしてスカウトされるのです。そこから奈央の人生が大きく変化していくのです。

 

ヴァニティのカリスマモデル浜口由華子、ヴァニティの元モデルでコメンテーターの安永舞子、ファッションライターとして成功したいと考えている沖田江里らと関わっていくなかで、平凡な主婦だった奈央が新しい世界への道を切り開いていくと言う物語です。どんな風に奈央が変化していくのか楽しみですね。

 

以上、セシルのもくろみの原作を書いている唯川恵さんや、セシルのもくろみのあらすじについて詳しく見てきました。ドラマは7月13日木曜22時からフジテレビ系列で放送されます。どんな面白いドラマになっているのか注目して見ていきましょう!

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セシルのもくろみの脚本はひかわかよさんについてはコチラ