得する人損する人で、家事えもん流の絶品すき焼きレシピが紹介されていました。ネギを使って、砂糖を使わずに甘い割したを作ることができるらしい!?ネギは価格も安定しているし、常備野菜なのでこれはぜひチャレンジしてみたい!

家事えもんのすき焼きレシピは、ネギがポイント!

すき焼き 家事えもん

ネギの産地、埼玉県深谷からロケはスタート。
助っ人で、埼玉出身のオードリー春日さんが登場していましたね。
春日さんって所沢観光大使だったんですね~。

深谷ネギは、冬の時期が旬。一年中収穫できますが、冬はネギの糖度は10~15度も!これはみかんにも勝る甘さなんですよ。

生のネギは辛みがありますが、ネギの辛みは加熱すると減少します。
焼くことで甘さだけが引き立つので、すき焼きには欠かせない食材です。

また、ネギと油は相性がよいのもポイント。
すき焼きのお肉の油と合わされば、よりおいしさ倍増ですね。
今回は、油揚げを使ってネギをさらにグレードアップさせるレシピが紹介されていました。

深谷の人は、メンチカツやコロッケなど、玉ねぎのかわりに長ネギを使うのだそうですよ。
甘さが引き立って、お砂糖替わりにもなるとのこと。

美味しいネギの選び方

長ネギ 選び方

緑と白の部分をチェックしましょう!
緑色の部分がなるべく少ないものを選びましょう。

ネギは土に埋まっている部分は白く、太陽が当たると緑色になります。
日がたつと、この白い部分も緑色になっていくため、鮮度が良いものは白い部分が多いのです。

家事えもん流すきやきの作り方

<用意するもの>

油揚げ
長ネギ
牛肉
しらたき
とうふ
白菜
レタス
みりん
醤油
料理酒

※具材はお好みでOK!家事えもんは、レタスを入れるのがオススメだそうです。

<作り方>

1.油揚げは開いて、深谷ネギに巻き付けます。
開かないようにつまようじを等間隔に刺して、一口サイズにカットします。
こうすることで、ネギの煮崩れを防ぎ、油揚げに旨みを吸い込ませてグレードアップさせます♪

2.長ネギをみじん切りします。みりんを加えて、600ワットのレンジで6分加熱します。
※フォークであらかじめ数回割いておくと、簡単にみじん切りに!

ネギはみじん切りにすると細胞が壊れ、甘味が出やすくなります。それを加熱し、みりんを加えると、砂糖の代わりに♪
このネギジャムは、カレーやシチュー、肉じゃがなどのお料理にも使えます。

3.しょうゆ、みりん、お酒をフライパンに入れて割り下を作り、そこにネギジャムを入れます。

4.すべての材料を入れ、蓋をして3分煮込めば完成です。

5.卵にも一工夫を♪白身を泡立ててメレンゲをつくり、卵の黄身を混ぜます。
ふわふわの卵にお肉が絡んで、絶品!

ネギを砂糖替わりに使っているので、スッキリした甘さが特徴。
白砂糖は健康被害もささやかれていますし、ネギで代用できるならありがたいですよね。

すき焼きのシメは牛乳とパスタでイタリアンに!

すき焼きを食べ終わったら、みなさんシメはどうしていますか?
定番は、お鍋にうどんを入れて、焼きうどん風にすることかと思います。

家事えもん流は、シメもちょっと一工夫!
なんと、イタリアン風にするのだとか!?

作り方はこちら!

1.具材が残った状態で、牛乳を入れます。

2.顆粒の和風だしを加えます。

3.そこに茹でたパスタを投入!

3.最後にチーズを振りかければ、イタリアンなすき焼きのシメの完成です。

4.お好みでラー油を入れると、アクセントになります。

これにはMC後藤さんやりゅうちぇるも大絶賛でした。
ラー油を入れると、担々麺風にもなるので、シメも2度おいしいなんてすばらしいですね!