最近テレビにも取り上げられている、うんこ漢字ドリルですが下品でサイテーなのでしょうか?実際、勉強としての効果は?6年生になってもその効果はあるのか調べてみました。親や女子からはサイテーという声もあるかも?6月3日スマステーションでヒットランキングが放送予定ですがうんこ漢字ドリルが登場するかもしれませんよ。

 

うんこ漢字ドリルはベストセラー?その評価は?

 

“うんこ漢字ドリル”そのネーミングに初めて聞いた時は驚きましたが何だかもう慣れてきました(笑)。それと実は制作側は大真面目に作ったことを知ってまた違う印象も持ちましたよ。

⇒うんこ漢字ドリル制作側は大真面目だった!はコチラ

 

2017年3月下旬に発売され約2カ月で発行部数148万部(2017年5月12日時点)を超え空前のベストセラーになっています。20万部を超えれば人気商品となるのに対しすごい数字を記録しました。しかし当初は書店員の反応は今ひとつだったそうです。「面白いけど親は嫌がるのでは?」社員も半信半疑だったといいます。しかし発売されるやSNSで話題になった“うんこ漢字ドリル”。ネーミングのインパクト大ですもんね。子供も書店で手に取りたくなるかもしれません。そしてこの斬新な発想にメディアが多く取り上げていることも一躍買っていると思います。サイテーや下品で言葉に出したくないと思う子供や親もいるかもしれませんが、家族で大爆笑しながら勉強している家庭もあるようです。子供が興味を持って勉強できる教材になっているのは間違いないようです。

 

うんこ漢字ドリル例文を考えた古屋雄作ってどんな人物?

 

脚本家・演出家・映像ディレクター。

1977年愛知県名古屋市出身で上智大学卒業されています。そんな人物ですが10年以上『うんこ川柳』を作っているそうです。以前から友人であった文響社の山本社長とから相談を受け例文を作ることになったそうです。

 

出典:http://withnews.jp/

(左が古屋雄作さん・右が山本周嗣社長)ちなみに却下されたうんこ型のドリルもあります。

1,006の漢字全てに3種類、計3,018の例文も作成しました。多くの小学生が楽しめるものが出来たと自負しているそうです。しかし例文を作成するのはやはり大変で苦労したといいます。まず、臭いや食べるといいた生理的に受け付けない使い方は避けること、子供が飽きないように色々な角度からうんこが登場するように心がけたそうです。子供にとっては魔法の言葉“うんこ”や“おなら”など笑いの原点だったかもしれません。それが次第に笑わなくなる時がきます。しかし古屋さんはいまでもその言葉が好きだそうです。そんな人物が作った例文なので子供たちを飽きさせないのかもしれませんね。

その例文はプッと笑ってしまう内容が多くありますが、子供が真似しないようにこのような一文が添えられています。

 

出典:http://www.hobiwo.com/

 

子供にはテキメン?うんこ漢字ドリル

 

このドリルについて調べていると子供は本当に好きな言葉で(特に男子)なんだと改めて感じました。確かに子供らしい満面の笑顔で連呼していたのを思い出します。大人になると何が面白いのか全く分からなくなりますが、紹介した山本周嗣社長や古屋雄作さんは違ったようでした。

子供たちの見方は全然違っていて絶大な効果があるようです。勉強が大好きだというよりは仕方なくやっている子供も多いかもしれません。しかしこのドリルだと興味は半端ないようです。保護者の反応に懸念を抱いていた制作者側でしたが実はお母さん方からも受け入れられているという噂です。子供が自ら勉強しようとしているからかもしれませんね。

6月3日スマステーションで紹介されるかもしれないので是非チェックしてみて下さい。

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