うんこ漢字ドリルが評判になっています。1年生から6年生までありますが6年生にも評判なのでしょうか?うんこ漢字ドリルに出題される文章が面白く思わず笑ってしまいます。では算数は?算数も同じように作ろうと思えば問題作成は出来そうですね。6月3日でスマステーションに取り上げられる?ヒットランキングに登場するかもですよ。

 

うんこ漢字ドリルってどんなドリル?

 

うんこ漢字ドリルとは漢字のドリルですが他とは違い例文にすべて“うんこ”を使用しています。漢字を覚えるには繰り返し何度も書いて覚えますよね。皆さんもその様に覚えてきたと思いますが確かに飽きてしまいます。子供なら尚更、集中力が続かないかもしれません。そこで子供が笑いながら勉強できるとして考えられたドリルがコチラです。

 

出典:https://news.nifty.com/

 

1年生から6年生までの例文“3,018”すべてに“うんこ”を使用していて、大人もその例文に笑ってしまうと思います。

 

制作側は大真面目 うんこ漢字ドリル

 

名前からすると、ふざけているだけかと思われがちですが制作側は大真面目だったそうです。発行元の文響社社長・山本周嗣氏は“教育をエンターテイメントにしたい”という願いで自ら立案し2年間という期間温めてきた企画でした。

しかしそこには不安もあったといいます。自分の小学生時代を思い出し男子にはウケることは分かっていましたが女子にはどうなのか?また保護者の反応に懸念があったとそうです。

そこで3つの学習塾に依頼し、子供や親の反応を調査しました。すると女子生徒も大笑いし親の反応も好評だったそうです。

制作過程では“うんこ”という単語が社内で飛び交ったそうですよ(笑)。勉強が楽しくなるか考えていた山本社長。小学生時代は漫画“トイレット博士”を愛読していたそうです。

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

しかし文響社は今まで学習参考書を手掛けたことはありません。そこで“うんこ川柳”を作られている映像ディレクターの古屋雄作さんに相談したそうです。古屋さんがすべて例文を考え、一見ふざけているかのように思われますが記憶に残りやすいようにとの心配りがあり表紙にを飾っている“うんこ先生”が難しい漢字や覚えにくい漢字には助言をするといったページもあるそうです。実はドリルの形も“うんこ型”にするという案もあったそうですが書きにくいとのことで却下になったそうです(笑)。

ちゃんと新学習指導要領に対応しているので小学校で習う漢字全て学習でき、最後のページには復習出来るボードと学習証明書カードが付いているそうです。昔はトイレに漢字の一覧ポスターが貼られていましたよね。今の時代も貼ってあるかな…。

 

実は算数もあった?うんこ演算アプリ

 

漢字があるなら算数はあるのかと思い調べるとありましたよ“うんこ演算アプリ”。

神奈川県の会社『株式会社 カヤック』が作成したアプリで、大嫌いな算数を大好きなうんこで楽しく学べるそうです。対象は小学生高学年で次第に算数が好きなっていくこと狙っているようです。問題をみれば“うん、これだ!”と納得出来るアプリだそうです(笑)。興味がある人は検索してみて下さい。

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