私立恵比寿中学のりななんこと、松野莉奈さんが18歳で死去され、いまだ信じられない状況の中、公式で病名が「ウイルス性急性脳症」と発表されました。前々日までSNSも更新され、コンサートを体調不良で休んでいた松野莉奈さんの急死のニュースはショックの波を広げています。ウイルス性急性脳症とは、いったいどんな病気なのでしょうか。

モデル、女優としても活躍した松野莉奈さん

出典:http://natalie.mu/

表参道でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りした松野莉奈さんは、私立恵比寿中学のメンバーとして活躍していました。

さらに、ファッション雑誌のモデルや、女優として映画やCMにも出演し、男性だけでなく女性ファンが多いのも特徴でした。

身長が高くスタイルが良いのに、中身とのギャップがかわいらしく、人気のあるメンバーでした。

松野莉奈さんの体調不良からの経緯

前々日までSNSも更新していたりななん。

2月7日は、大阪で開催された港カヲル人間生活46周年コンサートに出演予定でしたが、体調不良のために欠席していました。

そして、東京都内の自宅で療養していましたが、8日の朝に容態が急変。
救急車で搬送されましたが、病院で死亡が確認されたということです。

ウイルス性急性脳症

急な死去のニュースに波紋が広がる中、あまりに急な病死に、病名が気になっていました。
公式発表によると、ウイルス性急性脳症という病気だったそうです。

急性といだけに、予測不能な事態に陥ったことが想像されます。

ウイルス性急性脳症は、インフルエンザウイルスなどの細菌感染が原因とみられる急性脳症だそうです。

初期症状はまるで風邪のような、発熱や頭痛、嘔吐など。

その後、意識障害や痙攣などが発症し、重症の場合は生命の危険もある病気なのだそう。

同じウイルスでも、病状が出るひとと出ない人がいて、症状の重さも様々ということで、松野莉奈さんの場合も、判断が難しかったのかもしれません。