gekokujojuken

1月13日夜22時からTBS系列で始まる新ドラマ「下剋上受験」は、中卒の父偏差値41の娘最難関中学の合格を目指す物語です。主演は、コミカルな役からシリアスな役までこなせる個性派俳優阿部サダヲさん。その妻の役に、年齢を感じさせない可愛らしい女優深田恭子さん。中学受験をする娘役は、約250人からオーディションで選ばれた山田美紅羽さんに決まりました

その他にも要潤さんや風間俊介さん、小林薫さんなどの豪華な俳優さんが脇を固めます。どういったドラマになるのか今から楽しみですね。

この物語は実話が原作となっているということですので、モデルについても気になりますね。では、下剋上受験のモデルについて詳しく見ていきたいと思います。

ドラマ下剋上受験は実話がモデル

このドラマの原作は2014年に出版された桜井信一さんの下剋上受験です。偏差値が41の勉強のできない娘と、中卒のガテン系の職業につく父が、塾にも行かずに、最難関中学である桜蔭中学を目指すお話です。

ネットで、中学受験ブログランキングで閲覧数第1位となり話題になったことで書籍化され、そして今回テレビドラマ化されました。原作者の桜井さんが、中学受験を目指す間に書き留めたメモをもとに書いたお話のようで、テレビドラマ化されることが決まり、とても喜ばれているようですね。たくさんの感動がつまった物語が期待できますね!

下剋上受験のモデルのその後は?

では、原作のモデルである娘さん希望していた中学校に合格できたのでしょうか?

調べてみたところ、第一志望であった桜蔭中学には残念ながら合格できなかったようです。

でも、第2志望である中学校には合格できたようですね。原作には合格した中学校名は伏せられていますが、豊島岡女子学園ではないかといわれています。

★関連記事★
⇒下剋上受験 進学先中学はココ!?偏差値がスゴイ!?

これも難関中学で、偏差値はかなり高いようです。そして、娘さんは医者になることを目指しているようです。頑張って夢をかなえてほしいですね!

ドラマ下剋上受験のあらすじと見どころ

下町に暮らす桜井信一は元不良で勉強はせずに中卒で働きはじめ、同じく中卒の妻、香夏子と娘の小学5年生の佳織と3人で暮らしています。

ある日、佳織が受けた全日本統一小学生テストの結果が届き、信一はあまりのひどい結果に衝撃を受けます。仕事でも大卒の新入社員に仕事を奪われるなど、学歴がないと将来自分のように佳織も苦労するのではないかと不安になります。

そこで、信一は香夏子の反対を押し切り、佳織を塾へ入れようと入塾テストを受けさせますが、結果は最悪で、今からいい大学を目指すのでは遅すぎると言われてしまいます。そこで、信一は佳織と2人で中学受験を成功させようと決意するのです。ここから2人の奇跡が始まる!というストーリーです。

このドラマのみどころは、なんといっても偏差値41の佳織がどこまで学力をあげられるのか、どのようにして勉強していくのかだと思います。どのような親子のやりとりがなされていくのかも楽しみですね。

また、主演の阿部サダヲさんがどんな演技をしてくれるのかも楽しみですね。明るいキャラクターの深田恭子さんと楽しい夫婦を演じてくれそうで期待できますね!

以上、下剋上受験について詳しく見てきましたが、どんなドラマになるのか今からワクワクしてきました。ちょうど受験シーズンでもあるので、受験を控えてる方も一緒に楽しめるドラマだと思います!